氷温を実現するために

保存技術50年の、驚異の結晶ー大青の氷温技術力

氷温を実現するためにはきびしい技術の蓄積が望まれます。大青工業はこれまで地場最有力品のりんごの保存分野をはじめとして多様な領域でミクロンの技術力を開発してきました。その極限力と評価される技術が氷温ときわめて隣接していることから、氷温の技術開発に挑戦し、これまで共同研究・開発テストを進めてまいりました。

 

世界初!高精度大型氷温倉庫

●庫内温度分布精度
世界初±0.05℃を実現
●用途
氷温ミニBOX(試験管レベル)テスト後の実用テストに使用
●実用最大規模
約300坪庫内高さ8.5m前後

超技術!お預かりテスト氷温ミニBOX

●BOX個数
70BOX設置(氷温、超氷温、コンディショニングルーム共)
●設定機能
温度・湿度・CA(O2、CO2コントロール)・エチレン・オゾンコントロール機能搭載。
●用途

「お預かりテスト」「氷温本格テスト」に使用。
要条件、同時テストより、「食品」にとっての氷温最適条件(ノウハウ)早わかり。

 

温度分布制度±0.05℃を実現!

従来の氷温庫

 ●規模限界
  温度分布ムラ発生のため、最大限度50坪程度
  高さ約3m前後
 ●庫内温度ムラ
  約1.0℃

高精度大型氷温倉庫

 ●規模限界
  50~300坪
  高さ;8.5m前後
 ●庫内温度ムラ
  約±0.05℃

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